×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

第57回 さっぽろ雪まつりレポート2006


 一年はあっという間ですね。そんなこんなで雪まつりレポートも4回目となりました。
ココ数日熱を出してしまいましてね・・・レポできるかどうか不安だったんですけど根性で行ってきました。
帰宅後熱がぶり返したことは言うまでもない。今も寝ながら書いてるんですけどねw
そんな身体を張ったレポートを是非ご覧ください。

いつものように1丁目から。

いままでのパターンだと毎年雪まつりのマスコットがお出迎え・・・のはずなんですけど、今回は何故かイカとタコ。
なんでもトリノオリンピック日本選手団と2006FIFAワールドカップ日本代表チームを応援してるらしいのですがタコとイカである意味がわかりません;
こ、今年の雪まつりは何か違うぜ・・・っ!
なんとも期待膨らむオープニングでした。



2丁目はやはり氷像ゾーン

 

(ノ゜ρ゜)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・ケンシロウとラオウだ・・・。
新しくアニメ化されたり、スロット化されたり、格ゲー化されたりと人気再燃な北斗の拳が氷像に!!
今年3月に公開予定の映画『真救世主伝説 北斗の拳』の宣伝用に作られたみたいです。
さすがの人気で人もかなり集まってました。近くにあった日ハムマスコットの氷像に誰も見向きもしてなかったのがチョト可哀相でしたね(^^;
もう一体見向きもされてなかったペコちゃん。

近くの人が「これは(撮らなくても)いいや・・・」と呟いたのが聞こえました(苦笑)
北斗の人気には敵わないのか。

今年の2丁目中心部は知床動物シリーズ。世界遺産となって調子に乗ってますね(イイ意味で)。
撮りまくったので順に掲載。


トド


オコジョ。ほんとうのたからものを見(ry


エゾシカ。


シマフクロウ。

そして後半は世界遺産"アンコールワット"。ライトアップが素晴らしい。
会場で流れてたBGMが"となりのトトロ"だったのが絶妙。
高校時代に(影で)アンコールワットと呼ばれてた女の子がいました。
いままでアンコールワットって名前しか知らなかったんですけど氷像を見て納得できました(ぇ


そして3丁目へ

某食品メーカーさんのマスコットであるヒヨコが宇宙へ・・・。
ステージ上に何も無いのは期間中ステージの上でいろいろ催し物を開催していたかららしい。
終わってしまうと寂しいもんです・・・写真撮ってるの一人だけ。私含めて2人。
きっと「一応撮っておくかぁ・・・」とか思っているに違いない。
ヒヨコというより閑古鳥が鳴いているってカンジですね♪(ワラエナイ
後半にはお約束のすべり台だったので撮影スルー。夜は閉鎖されて誰もいないし。



んで4丁目は・・・っと、


ん・・・?

あ・・・!

ASIMOキターーー!!KO・U・HU・N☆
去年と同じASIMOが今年もくるとは思わなかった。
↓去年のASIMO

去年と違って今年のASIMOは大きさが2倍ほどになり手を挙げるという成長を遂げた。(どうせ骨入ってるんだろうけど。)
もう目が離せませんね。来年のASIMOに期待しましょう。
そしてASIMOの隣には・・・


クリーンカー(実車)キターー!!
去年のクリーンカー雪像に続いて今年は実車・・・芸がないなHONDA
↓去年のFCX

宣伝したい気持ちはわかるが・・・もっと何かないもんかねぇ。試乗もできないみたいだし。
こちらも来年に期待しましょう・・・。

さらに奥に行くとなかなか迫力のある雪像が。
3月公開のディズニー映画『ナルニア国物語』の雪像らしいです。
映画自体には興味ないけどなかなかカッコイイんじゃないですかね。

そして向かい側には女子プロゴルフの宮里藍選手の雪像が。
前に女性の雪像って無いなぁ・・・とか言ってたけどありましたね。
雪像になるほど有名だったのか・・・。
他にも首里城やらシーサーやら故郷沖縄の名物がてんこ盛りになってます。
ステージ上ではどこかのバンドが騒いでました。

五丁目〜。


暗いねぇ・・・。2007年に開催されるアジア初のノルディックスキー世界選手権札幌大会を盛り上げるために作られたそうで、マスコットキャラのノルッキーです。
もう2007年って・・・気が早いというかなんというか。フライング気味な雪像でした。

少し進むと・・・、

ん・・・?

わ・・・!

ホントにKOTOKO(・∀・)キターー!!
ラジオのイベントってやつですか。リスナーとの共同制作らしいッス。
正直なところみんな素通りだった気が・・・。私も存じてないんですけどね。てへ♪
↓一応立て札も。



オーストラリアの世界遺産"ロイヤル・エキシビジョン・ビル"
今年はさすがにドイツ建築物シリーズじゃなかったか・・・チョト残念。
建築様式が似てるせいなのか毎年同じに見えなくもない。日本の城も然り。
ステージ上ではどっかのバンドがイイ歌声を披露してました。

6丁目は休憩ポイント。そして7丁目へ。


またまたオーストラリア建築物。フリンダース・ストリート駅。
雪像とは思えないな・・・本物の建築物みたい・・・。
よく見ると中央にある時計が雪じゃなかったり・・・かといって本物の時計でもない。
時計の存在をアクセントにしたかったのだろうか。製作者の意図はいかに。

8丁目

テッテレー♪日本の建築物シリィィズ!その名も法隆寺。十円玉の表。
もう匠の業ですね。細部まで拘った雪像ですな。
制作過程をTVで見たんですけど、自衛隊の方々がスゲー細かい設計図を見ながら職人業で雪を削りだしていくという・・・正直自衛隊よりソッチの職に就いたほうがイイんじゃないの?と思える程でしたねぇ。いやぁ、大したもんです。

↓当然裏側はこうなってますw

ひぃ;;

んで9丁目
中雪像はイマイチで撮らなかったんですけど小雪像で目を引いたのがあったので掲載。

タモさん上手い!確か去年もタモリ雪像あったんだよなぁ・・・。上手かったけど撮らず終いだったのだ。で、今年で2度目の雪祭り出場ということで撮りました。来年からはタモさん雪像にも注目していきたいと思います。立て札のコメントが良し。




そしてHGも上手い!フォー!!
若干融けているのが残念だがそれでもよく特徴を掴んでいると思う。
小雪像も侮れないぜ。

んっ・・・?


あ、アレは・・・!?



ひぃぃぃ・・・っ!!天使閣またまたキターーーーッ!!!
DA・I・KO・U・HU・N☆ 3度目!!


↓去年と一昨年の天使閣

天使閣は今年も期待を裏切らなかった。
で、今回注目して欲しいのは天使閣のディティールだ。年々細部が手抜きになっている。
一昨年は城の前に灯篭まで作るという拘りに対し、去年はそれがなくなり、今年に至っては見るも明らかに手抜きだ。ただの壁に瓦屋根がくっついたといったところか。
去年や一昨年に比べて見てる人も少なかったですよ。
来年には以前のディティールを取り戻してほしいですね。


10丁目ぇ。


小雪像だけどなんか目を引いたので撮ってしまった。3D非常口。
特にコメントは無いんですけどね。JRにしてはよくやった。


知床の自然と動物たち・・・もうゴチャゴチャして何がなんだか。
当然暗いわけですw


台湾シリーズ。八卦山大仏と故宮博物院と玉山とTAIPEI101。
TAIPEI101は確か去年もあったような・・・。
大雪像はあまり被ってほしくないのだが。

そして11丁目。国際雪像を一気に掲載だ!
全部ってわけじゃないけど気に入ったのをいくつか。

やはり国際雪像は力の入り具合が全然違いますな。
製作者が料理人だったりして面白いもんです。アートという点では料理も彫刻も同じか。

ラストは12丁目の小雪像。
まぁキャラものからマニアックなものまでたくさんあったんですけどインパクトのあるものが見つからず・・・自分の中で12丁目のメインであった哲学雪像も今回は無いorz
そこで今回は13丁目でやってた札幌資料館の写真を掲載。
デカイプロジェクタのようなもので資料館をスクリーンとして模様をつけているわけです。


ストライプはイマイチですね・・・。


こっちはなかなかキレイ(・∀・)。時間置きに模様が何パターンか変わってました。

最後となりますが、帰り際に見かけた小雪像を載せておきます。
とっても可愛いリラックマです。では、どうぞー。


どう見てもガチャピンです。
本当にありがとうございました。



追記:
天使閣を調べてみて、絶対に来年も雪像があると思った。

 >>目次に戻る